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クリーブランド2
クリーブランド2日目は夕方のオープニングパーティまで時間があったので
ホテルでゆっくりブランチを頂いてからクリーブランド美術館に行きました。
ホテルから歩いて15分ほどの距離でしたが人とまったくすれ違わず、
静かな街並に、パーティーに人が来てくれるのかとても不安になりました。
というのも、トランジットで立ち寄ったシカゴでの入国審査の時に
審査官:「最終目的地は?」
私  :「クリーブランドへ行きまです。」
審査官:「・・・何しに?」
私  :「観光です!」
審査官:「え?観光?何もないよ、何しにいくの?ほんとに?」
私  :「友達が住んでます。」
審査官:「オーライっ。」
というやり取りがあったので、より不安に・・・





誰も写り込まずに写真が撮れます!
しかし、ボストン美術館やメトロポリタン美術館に匹敵する全米屈指の
規模と質を誇るといわれるクリーブランド美術館は見応えたっぷり!
ゆったりと見る事ができて大満足でした。しかも企画展以外は無料です。
(開催中のモネ展には人がたくさん並んでいて安心。
モネ人気は万国共通です。)



庭にはたくさんのガチョウがいます。
一緒に写真を撮りたかったのですがみんな逃げました。


 
さてさて、心配していたオープニングパーティーは大盛況でした。
本当に沢山の方に来て頂き、通訳のゆうこさんも接客で忙しくされていたので
冷や汗をかきながら一生懸命会話をしていた私たちでした。
(途中、留学中の日本の方が通訳してくれて助かりました!)
 


スタッフのブライアン君やマイケルさんが重ねられた作品を一枚づつ
めくりながら紹介するコーナー。
常に人だかりができていて楽しそうだったので、
多分おもしろいトークを交えつつの説明なんだろうと思います。
(わからないけど)

Verne Galleryのマイケルさんが長年この地で日本の浮世絵や芹沢作品、
先輩方の版画作品を紹介して来た事でみなさんの知識が深く、
興味をもってギャラリーに足を運んで頂いたように思います。
そんな中で自分たちの世界観(絵柄)がどう評価されるのか心配でしたが
クマの絵を家族分持っているよ!(!!?)
だとか、フンコロガシの柄面白いね!など
隠れているイカやクローバーを見つけた時の盛り上がり方はみんな一緒で、
作品を通して会話ができたことがとっても面白かったし、助けられました。
英語が話せればもっと、もっと楽しいでしょうね!

私たちにとっては次の日のデモンストレーションが大きな山場で
ドキドキでしたが、パーティーに来て下さった方が帰りがけに
また明日ね!楽しみにしてるよ!と声を掛けてくださったのが
嬉しかったです。と同時に、台本無しでなんとかできるかな?
と甘い気持ちでいましたが、皆さんの熱意があまりに凄かったので
ホテルに戻って、実技担当のタケシの段取りの打ち合わせと
トーク担当の私は焦って原稿を書いたのでした・・・

Please come and see Kata Kata, the hand stencil dyed prints of
Takeshi Matsunaga and Chie Takai.
Their first major show in the U.S. December 5th through December 24th.




 
| 展示 | 18:25 | comments(0) | - |
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